節約

節約のコツは食材を使い切る分だけ購入する。

多くの人が見過ごしがちですが、大事な事として理想の資格を取ったり、理想の仕事を選ぶためには時間的にも経済的にも余裕が必要です。

そこで、今日は食費の節約について書きます。

食材は使い切る分だけ購入し廃棄しないようにしています。

毎日必要なものとして食料品があります。

でも、冷蔵庫の中に入れたままつい食べそびれてしまい賞味期限切れになって食べられ無くなってしまう食材が出てきます。

特に、賞味期限切れになり捨ててしまう物の中で多いのは、調味料やソース、ドレッシング類です。

その為、我が家の対策として一度に多くの種類のドレッシングは買わないで1種類を使い切ってから購入するという方法をとっています。

また、調味料はマヨネーズ等頻度よく使うものは大容量のお値打ち品を購入しますが、しゃぶしゃぶのタレ・ステーキソース・パスタソース等は大容量を購入しないで食べる時にその都度食べきれる量の使いきりサイズを購入しています。

その他、野菜を全部使いきれなくて保存したまま古くしてしまいしなびて捨ててしまう事もあります。特に、冷蔵庫の野菜室の奥の方や下の方に保存しておいて保存してあることを忘れ、新しく同じ種類の野菜を購入してしまう事もあります。

その様な事がないようスマホのメモ機能を使い、冷蔵庫に今どんな野菜が保存してあるのかを記載しています。

また、余った野菜をうまく利用して料理を作るように心がけています。

私自身の性格上、冷蔵庫の野菜室に多くの種類の野菜があると使い切らなければとプレッシャーになってしまいます。出来るだけ食べられる少量サイズを購入するようにし、冷蔵庫で保存しなくても良いような量を購入しています。

最後は、余った野菜を何種類もたくさん使って、野菜がゴロゴロと入った野菜スープを作ります。余っている野菜を使ったミネストローネやクラムチャウダーは家族にも美味しいと評判です。

いる物をその都度購入するようにし、出来るだけ保存しないという方法をとるようになり、大容量の物を買わない事と出来るだけ食べきれるように2分の1や4分の1サイズを購入することにより割高になります。

でも、捨てることを思えばその日のうちに食べられる分のみ購入することである意味捨てる食材が全くでない為、割安になります。無駄なものは食材に対しても購入しないように心がけています。

とにかく節約して貯金を増やすためには、収入と支出の割合を常に意識しておく事です。一般的な年収で、食費の割合がどれくらいか把握できていれば、自分の家計を改善することができます。

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