資格と検定

簿記3級に合格

日商簿記3級を受けました。一般事務の仕事をしていましたが、経理の補助をすることもあり簿記の勉強をしたことが無い状況では振替伝票の内容の意味がわからず仕事の実務的に必要だと思うようになり受けることにしました。 最初は独学で理解してみようと思い、参考書などを購入して仕事や家事の合間に勉強をしてみましたが学生時代も普通科だったため全く考え方もわからず独学は諦め職業訓練を受けることにしました。 短期間でしたが、やはり独学ではなく講師の方の説明があるのと無いのとでは全く違いました。 独学では参考書に書いてあることを理解しようと何度も読んでみましたが、講義を受けて感じたことは簿記の基礎は理解するというよりは形式的に覚えていくしかないものだと思いました。 前半はとにかく説明され覚え練習問題を解くの繰り返しで、後半はたくさんの種類の練習問題と過去問題をとにかく解くことで答えの形を覚えるというような状況でした。簿記は練習問題一問解くのに時間がかかるので、家事の合間に時間を作ることも課題のようになっていました。30歳過ぎて勉強したので学生の時よりかなり覚えるのに時間もかかり、体力を消耗したように思いました。学生のうちに欲しい資格は取っておくほうがいいなと思いました。 1か月のうちに初歩から試験まで一気に進んだので、かなりハードでしたが短期間だったからこそ頑張れたように思います。 一度仕事を辞め、簿記取得後に一般事務・経理補助の仕事に就くことができました。面接の際に簿記3級取得を履歴書に書いたのですが、簿記3級取得とともに会計ソフトへの入力の経験があるかを聞かれました。会計ソフトは今や半数以上の会社が経理上の処理に導入しているものなので、使用経験があるというのは採用理由の一つになるかもしれません。

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