ダイワハウスと積水ハウスのロゴ
建築業界

ハウスメーカーのランキング

ついこの間、お客さんと世間話をしている時に、そのお客さんが一軒家を建てることを検討しているということを言ってました。

今はマンションに住んでいるらしんですけど、子供が増えて多聞くなった時のことを考えるとどうしても今の家では手狭になってしまうということで、今のうちに戸建てに変えようと夫婦で相談しているらしいのです。

夢があって羨ましい限りですが、その時に色々ハウスメーカーの話を聞きました。

私自身はそういう業界に全く興味がなかったので知らないことだらけだったので、興味深い話もあって面白かったです。

まず、知らなかったのはハウスメーカーって結構たくさんあって、私が知らないようなメーカーがたくさんあるとうことです。

テレビのCMとかでよくみるところは知っているですけど、住宅展示場なんかにも行かないし知らないことだらけですよ。

それとダイワハウス積水ハウスがハウスメーカーの中で飛び抜けた存在であること。

両方とも名前くらいは知っているけど、売上が2兆円とか3兆円もある大企業だということは全く知りませんでした。

確かに家を1件建てると数千万円だし、事業用の建物とかだと場合によっては数百億円規模のものもありますよね。

建築業界全般に言えることだけど、やっぱり単価が高いと売上高も高いですね。

ただ、利益率はIT業界なんかに比べるとやっぱり格段に低い。

だから、ナンバー2より下のランチェスター戦略で言うところの弱者の立場にある企業はさらに利益率が低くて、ちょっとした市場の変化ですぐに赤字になってしまうような不安定な状態になっています。

だから、ハウスメーカーの業界は売上高は大きいけど、これからの人口減少による新規住宅着工件数の低下を考えると、上位グループに入っていない企業は再編が進んでいくのではないかという気がしています。

ハウスメーカーへの就職や転職を考えている人は、どんな事態が起こっても生き残っていけるように資格でいうと一級建築士の資格は絶対に持っておきたいですね。

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節約

節約のコツは食材を使い切る分だけ購入する。

多くの人が見過ごしがちですが、大事な事として理想の資格を取ったり、理想の仕事を選ぶためには時間的にも経済的にも余裕が必要です。

そこで、今日は食費の節約について書きます。

食材は使い切る分だけ購入し廃棄しないようにしています。

毎日必要なものとして食料品があります。

でも、冷蔵庫の中に入れたままつい食べそびれてしまい賞味期限切れになって食べられ無くなってしまう食材が出てきます。

特に、賞味期限切れになり捨ててしまう物の中で多いのは、調味料やソース、ドレッシング類です。

その為、我が家の対策として一度に多くの種類のドレッシングは買わないで1種類を使い切ってから購入するという方法をとっています。

また、調味料はマヨネーズ等頻度よく使うものは大容量のお値打ち品を購入しますが、しゃぶしゃぶのタレ・ステーキソース・パスタソース等は大容量を購入しないで食べる時にその都度食べきれる量の使いきりサイズを購入しています。

その他、野菜を全部使いきれなくて保存したまま古くしてしまいしなびて捨ててしまう事もあります。特に、冷蔵庫の野菜室の奥の方や下の方に保存しておいて保存してあることを忘れ、新しく同じ種類の野菜を購入してしまう事もあります。

その様な事がないようスマホのメモ機能を使い、冷蔵庫に今どんな野菜が保存してあるのかを記載しています。

また、余った野菜をうまく利用して料理を作るように心がけています。

私自身の性格上、冷蔵庫の野菜室に多くの種類の野菜があると使い切らなければとプレッシャーになってしまいます。出来るだけ食べられる少量サイズを購入するようにし、冷蔵庫で保存しなくても良いような量を購入しています。

最後は、余った野菜を何種類もたくさん使って、野菜がゴロゴロと入った野菜スープを作ります。余っている野菜を使ったミネストローネやクラムチャウダーは家族にも美味しいと評判です。

いる物をその都度購入するようにし、出来るだけ保存しないという方法をとるようになり、大容量の物を買わない事と出来るだけ食べきれるように2分の1や4分の1サイズを購入することにより割高になります。

でも、捨てることを思えばその日のうちに食べられる分のみ購入することである意味捨てる食材が全くでない為、割安になります。無駄なものは食材に対しても購入しないように心がけています。

とにかく節約して貯金を増やすためには、収入と支出の割合を常に意識しておく事です。一般的な年収で、食費の割合がどれくらいか把握できていれば、自分の家計を改善することができます。

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資格と検定

男にとって資格や検定は必要?

一時期ほどのブームは無くなったけど、それでも資格とか検定の類は根強い人気がある。

ただ傾向が少し変わってきていて、以前のようないわゆる難関の国家資格の人気が無くなって受験者数が激減している。

それに変わって、ちょっとした趣味の延長のような資格の人気が上昇している。

プチ資格みたいなイメージで、気軽に簡単に取れて仕事にもちょっと役立つ系のものに人気が集まっている。

また、時代の変化に合わせて、悪く言えばブームに乗って新しい資格が続々と登場しているのも特徴だ。

はっきり言って、持っていても役に立つのかどうか疑わしい資格がたくさんあるし、そもそも男としてそういうものに頼るという発想自体がほんとはいただけない。

中途半端に頭が良いくらいだったら、何もなくて裸一貫で自分の才覚と根性だけでのし上がっていくヤクザには勝てない。

男としての価値に資格や検定なんて何のプラスにもならないんだという気持ちを常に持って、自分がやりたい仕事をするために、法律上止むを得ず資格を取るという姿勢が大事だ。

そういうスタンスでいると、試験に早く合格できるし、合格したとしても何ら慢心することなくまた努力を続けられる。

どうしても自分の弱さを認めて、それを埋めるために資格や検定でそこを補強するというのは戦略として有効だと思う。

自分できちんと理解しているのであれば問題ないし。

この資格キングのような資格情報サイトに載ってるランキングなどを参考にすると良い。

資格ランキング(女性)

就職 資格ランキング

実は成功するために必要な事って頭の良さなんかしゃなくて、どれだけ本気になれるかってことなんだよね。

簡単に言えばある事に命をかけてるやつが一番強いの。

半端な気持ちでやってる奴は、そこそこ能力が高いくらいじゃ命かけてる奴には全く勝てない。

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